チャイルドシートの重要性

チャイルドシートの重要性

車に6歳未満の子どもを乗せる場合はチャイルドシートの装着が義務付けられていますよね。しかし、まだ100%には程遠いのがいまの現状のようです。車を走らせていると車内で動き回っている姿やお母さんのひざの上に座っている姿をよくみかけます。わたし自身ついそこまでだからとチャイルドシートに座らせずに走ってしまうことも・・・。
その中で感じたことは子どもが車内をわいわいと大声で動き回っていると、車の運転に支障を感じたり、急ブレーキをかけたときに子どもが足元に落ちてしまった時などはこんなに簡単に飛ばされてしまうのか?と驚いたことも!!まだその程度なのでこうやってみなさんにお話しできますが、実際事故にあった時のことを考えると怖くなってしまいます。例えあなたが安全運転を心がけ、実施していても周りにはそんなことを毛頭程にも考えていない人だっているのです。事故は自分が加害者ではなく被害者になってしまうことも頭に入れておいてください。
チャイルドシートに子どもを装着させることはなんぎとだったり、子どもが嫌がって泣いてしまうなどいろいろな理由からあまり普及していないように感じますが、愛するわが子のため泣こうが、わめこうが少しなんぎでもチャイルドシート装着してあげてください。事故はみなさんに起こるともいえないし起こらないともいえないのですから。チャイルドシートを装着している場合と装着していない場合では死亡重症率が倍以上かわるそうです。万が一にそなえることが子どもの命を守る第一歩となるのですから。みなさん一緒にがんばりましょう!!

●チャイルドシートの選び方
チャイルドシートとひとことでいっても、いろいろな種類がありますよね!わたしは第1子が誕生したとき、新生児から4歳頃まで使用できるタイプを選びました。チャイルドシートって結構値段もしますから、長く使えるほうがいいかなとおもって購入したんです。はじめは慣れないせいか車に装着するのも時間がかかていましたが、慣れるにつれて容易に装着できるようになりましたが、大きくて重いという欠点が!!
そうこうするうちに第2子が誕生!!その子には新生児から1歳半ぐらいまで使用でき、赤ちゃんを乗せたまま移動できるタイプを選びました買い物のときも買い物カートにきれいにおさまってくれ大助かり、また外出先でもゆりかごのような使い方もできとっても重宝しましたよ。でも最初に買ったチャイルドシートに比べて装着の仕方が簡単なだけ、安全面が少し気になった点です。
子どもたちが3歳ぐらいになってくると、おじいちゃんの車でお出かけということも多くなり、車から車へのチャイルドシートの装着が大変になってきたので、新たにベストタイプのチャイルドシートを購入したんです。小さくて軽量でしっかり説明書も読んで購入を決めたのですが、以外に装着しずらいし、わたしの装着ほうほうがまちがっているのか安定性がなく安全性がいまいち・・・結構値段もしたのですが1ヶ月ぐらいでジュニアシートに買い換えました。ベストタイプは旅行や携帯用としての使用がおすすめですかね。
ジュニアシートは移動もラクラク♪お友達の車でのお出かけにも重宝しています。しかし、シートベルトを座高の高さを調整して使用するタイプになるのである程度大きくなってからしか使用出来ないのが残念なところ・・・。小さい子どもだとシートベルトが首のところにかかてしまいかえって危険です。国の安全基準をクリアしていることはもちろんのことですが、子どもの成長や生活の環境に合わせて、チャイルドシートを選ぶことをおすすめします。
お店によってはシートベルトの付いたイスを置いているところもありますので、実際に装着方法や安定性を確認することができるのでいろいろためしてくださいね。いいチャイルドシートにめぐりあうことができますように♪

おすすめWEBサイト 5選


保健科学東日本が集団生活をサポート



Last update:2019/8/2